前回は、「投資資金を作るために、まず固定費を見直したいと思った理由」で、固定費を見直すことが入金力アップにつながるのではないかと考えました。
固定費は一度見直すと、その効果が毎月続きやすいところが大きなメリットだと感じています。
ただ、実際に見直そうと思っても、「何から確認すればいいのか」で迷うことがあります。
今回は、投資資金を作るために、まず確認したい固定費について自分なりに整理してみます。
結論
固定費を見直すなら、まず次の5つを確認したいです。
– 通信費
– サブスク
– 保険料
– 電気・ガスなどの光熱費
– 使っていないサービスの料金
どれも毎月自動で出ていくお金なので、見直せる部分があれば、投資資金を作るきっかけになりそうです。
無理に節約するのではなく、まずは「今いくら払っているのか」を把握するところから始めたいと思います。
まずは通信費を確認したい
固定費の中で、まず確認したいと思っているのが通信費です。
スマホ代やインターネット料金は、毎月当たり前のように支払っているお金です。
一度契約すると、そのまま見直さずに使い続けてしまうことも多いと思います。
もし今より安いプランに変えられたり、使っていないオプションを外せたりすれば、毎月の支出を減らせるかもしれません。
通信費は生活に必要なお金ですが、必要以上に高くなっていないかは確認したいです。
サブスクは使っているか見直したい
次に確認したいのがサブスクです。
動画配信、音楽、アプリ、クラウドサービスなど、便利なサービスはたくさんあります。
ただ、月額料金は小さく見えても、複数契約していると意外と大きな金額になることがあります。
特に、最近あまり使っていないサービスがないかを確認したいです。
使っていないのに毎月払い続けているものがあれば、解約することで投資資金に回せるお金が増えるかもしれません。
保険料も一度確認しておきたい
保険料も、固定費の中では大きくなりやすい項目だと思います。
もちろん、必要な保障は大切です。
ただ、契約したときから生活状況が変わっている場合、今の自分に合っているかを確認することも必要だと感じています。
保障内容を理解しないまま払い続けるのではなく、何のために入っている保険なのかを整理したいです。
すぐに解約するというより、まずは内容を確認するところから始めたいと思います。
光熱費は使い方も意識したい
電気代やガス代などの光熱費も、毎月必ずかかるお金です。
光熱費は季節によって変わるので、完全に一定ではありません。
ただ、使い方を少し意識することで、無理なく支出を抑えられる部分もあるかもしれません。
たとえば、使っていない電気を消す、エアコンの使い方を見直す、契約プランを確認するなど、小さなことから始められそうです。
生活の快適さを大きく下げるのではなく、無駄を減らす意識で見直したいです。
使っていないサービスの料金を確認したい
固定費の見直しで意外と大切だと思うのが、使っていないサービスの確認です。
昔登録したまま忘れているサービスや、年払いで更新されているものがないか、一度確認したいです。
毎月の支出だけでなく、年に1回だけ引き落とされる費用も見落としやすいと思います。
クレジットカードの明細や銀行口座の引き落としを確認すると、気づいていなかった支出が見つかるかもしれません。
浮いたお金の行き先を決めておきたい
固定費を見直してお金が浮いたとしても、そのままなんとなく使ってしまうと、投資資金は増えません。
だからこそ、浮いたお金の行き先を決めておくことが大切だと思います。
たとえば、毎月1,000円固定費を下げられたら、その分を積立投資に回す。
または、生活防衛資金がまだ十分でなければ、まずは貯金に回す。
このように、支出を減らした後のお金の使い道まで決めておくことで、家計管理がしやすくなりそうです。
まとめ
固定費を見直すなら、まず確認したい支出は次の5つです。
– 通信費
– サブスク
– 保険料
– 光熱費
– 使っていないサービスの料金
固定費の見直しは、無理な節約をするためではなく、毎月のお金の流れを整えるために大切だと感じました。
投資資金を作るためには、収入を増やすだけでなく、支出を見直すことも大切です。
まずは、毎月何にいくら払っているのかを確認するところから始めてみたいです。


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