高配当株に関する記事を書き始めて、今回で57本目になります。
前回は、
高配当株を100本書くまでに大切にしたいこと。自分なりの投資方針を考えたい
という記事を書きました。
投資方針について考えていると、改めて感じることがあります。
それは、
**投資を続けるためには投資の知識だけでは足りない**
ということです。
どれだけ良い投資方針を持っていたとしても、お金に不安を感じる状態では投資を継続することが難しくなります。
今回は、投資を続けるために大切だと思う生活防衛資金について改めて考えたいと思います。
投資方針より先に大切なものがある
投資を始めると、
– どの銘柄を買うか
– どのくらい配当金を受け取るか
– NISAをどう活用するか
を考える機会が増えます。
もちろん大切なことです。
しかし実際には、その前に確認したいことがあります。
それが、
**生活費をしっかり確保できているか**
ということです。
私は最近、投資方針について考える中で改めてその重要性を感じています。
生活防衛資金があると落ち着いて投資できる
投資をしていると、
– 株価の下落
– 景気悪化
– 予想外の出費
などが起こることがあります。
そんな時でも生活防衛資金があれば、
「今すぐ株を売らなければならない」
という状況になりにくくなります。
私は生活防衛資金には、
投資を守る役割もあると思っています。
以前考えた生活防衛資金
これまでにも、
という視点で考えていました。
しかし今は、
「投資を続けるために必要なお金」
という視点でも大切だと感じています。
配当金があっても生活防衛資金は必要だと思う
高配当投資を続けていると、
配当金が少しずつ増えてきます。
しかし、
配当金があるから生活防衛資金はいらない
とは考えていません。
配当金は企業の業績によって増減する可能性があります。
だからこそ、
– 配当金
– 投資資産
– 生活防衛資金
は別々に考えたいと思っています。
生活防衛資金があると買い増しもしやすい
私はこれまで、
という記事も書きました。
買い増しを考える時にも、
生活防衛資金が確保できていることは重要だと思っています。
生活費に不安がある状態で投資額を増やすのは避けたいからです。
投資資金より先に考えたいこと
投資を始めると、
できるだけ多くのお金を投資に回したくなることがあります。
しかし私は、
投資資金を増やすことよりも、
まずは生活防衛資金を確保することを優先したいです。
その土台があるからこそ、長く投資を続けられるのだと思います。
私が改めて大切だと思うこと
最近改めて感じるのは、
投資の成果は一日にして作られないということです。
だからこそ、
– 生活防衛資金を確保する
– 家計を整える
– 無理のない投資を続ける
という土台を大切にしたいです。
派手ではありませんが、長く続けるためには必要な考え方だと思っています。
まとめ
投資方針について考えていると、改めて生活防衛資金の重要性を感じます。
今回確認したポイントは次のとおりです。
– 投資方針より先に生活の土台が大切
– 生活防衛資金は投資を守る役割がある
– 配当金があっても生活防衛資金は必要
– 買い増し判断にも影響する
– 投資資金より先に考えたい
– 長く投資を続けるための安心材料になる
高配当投資は長く続けることで力を発揮する投資だと思っています。
だからこそ私は、投資の知識だけではなく、生活防衛資金という土台についても改めて大切にしていきたいと思います。
免責事項
※この記事は、高配当投資について学んだことや個人の考えをまとめたものであり、特定の銘柄や金融商品の購入・保有・売却を推奨するものではありません。
投資には株価変動、減配、無配、元本割れなどのリスクがあります。
最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。


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