これまで、投資や家計について少しずつ記事を書いてきました。
最近は、金利上昇や預金金利、生活防衛資金について考える機会が増えました。
投資を続けるうえで、利回りや銘柄選びも大切だと思います。
ただ、それ以上に大事なのは、毎月無理なく投資を続けられるお金を確保することではないかと感じています。
今回は、投資を続けるための「入金力」について、自分なりに考えてみます。
結論
今の私が考える入金力で大切なことは、次の3つです。
– 無理な金額を投資に回さない
– 生活防衛資金を確保したうえで投資する
– 毎月少しでも続けることを大切にする
投資では、どの商品に投資するかも大切です。
でも、長く続けるためには、毎月の家計からどれくらい投資に回せるかを考えることも大切だと感じました。
入金力とは何か
入金力とは、毎月どれくらい投資にお金を回せるかという力のことだと思っています。
たとえば、毎月1万円でも、2万円でも、無理なく投資に回せるお金があることは、長期投資を続けるうえで大きな力になります。
もちろん、毎月の投資額が多いほど資産形成のスピードは上がりやすいと思います。
ただ、私にとって大切なのは、金額の大きさよりも「無理なく続けられるかどうか」です。
一時的に頑張って投資額を増やしても、生活が苦しくなって途中で続けられなくなってしまっては意味がありません。
生活防衛資金を確保してから投資したい
最近、生活防衛資金について考えたことで、投資に回すお金と生活を守るお金を分ける大切さを感じました。
生活防衛資金は、急な出費や収入の変化に備えるためのお金です。
このお金まで投資に回してしまうと、相場が下がったときや急にお金が必要になったときに不安が大きくなってしまいます。
だからこそ、まずは生活を守るお金を確保したうえで、余剰資金を投資に回すことを意識したいです。
投資を続けるためにも、生活防衛資金は土台になると感じています。
利回りよりも、まずは続ける仕組みを作りたい
投資をしていると、どうしても利回りや値上がりに目が向きやすくなります。
もちろん、投資成果を考えるうえで利回りは大切です。
ただ、初心者の私にとっては、まず毎月投資を続けられる仕組みを作ることの方が大切だと感じています。
毎月の収入から、生活費、貯金、投資資金を分けて考える。
そのうえで、無理のない範囲で積み立てを続ける。
このような形を作れれば、相場の上げ下げに振り回されにくくなるのではないかと思います。
入金力を上げるためにできそうなこと
入金力を上げるためには、収入を増やすことも大切ですが、まずは支出を見直すことから始めたいです。
たとえば、毎月なんとなく使っているお金を見直すだけでも、少し投資に回せる金額が増えるかもしれません。
固定費を見直すことも、入金力アップにつながると思います。
ただし、節約を頑張りすぎて生活が苦しくなるのは避けたいです。
無理な節約ではなく、自分にとって満足度の低い支出を減らし、その分を将来のために回す。
そんな形で、少しずつ入金力を高めていきたいです。
投資資金と家計管理はセットで考えたい
投資について考えるとき、つい投資商品や資産配分に意識が向きがちです。
でも、毎月投資できる金額は、家計の状態によって決まります。
つまり、投資を続けるためには、家計管理も一緒に考える必要があると感じました。
収入、支出、貯金、投資。
これらを分けて考えることで、自分に合った投資ペースが見えてくる気がします。
投資だけを頑張るのではなく、家計全体を整えることが、長く投資を続けるための土台になると思います。
まとめ
投資を続けるための入金力について、今の私が考えたことは次のとおりです。
– 入金力は、毎月投資に回せるお金の力
– 金額の大きさよりも、無理なく続けることが大切
– 生活防衛資金を確保してから投資したい
– 利回りだけでなく、続ける仕組みを作りたい
– 投資資金と家計管理はセットで考えたい
投資を続けるには、銘柄選びや利回りだけでなく、毎月のお金の流れを整えることも大切だと感じました。
これからも、投資と家計の両方を見ながら、自分に合ったペースで資産形成を続けていきたいです。


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