高配当投資を始めようと思った理由
投資を続ける中で、最近「高配当投資も取り入れてみたい」と思うようになりました。
これまでは、オルカンやS&P500のようなインデックス投資を中心に考えてきました。実際に、資産形成の土台としては今もその考えは変わっていません。
ただ、投資を続けるほどに「値上がり益を待つだけではなく、配当金として受け取れる仕組みも持っておきたい」と感じるようになりました。
今回は、私が高配当投資を始めようと思った理由を、自分なりの考えとしてまとめてみます。
結論
高配当投資を始めようと思った理由は、主に次の3つです。
– 配当金という形で、投資の成果を目に見えて感じやすいから
– インデックス投資とは違う安心感を持てそうだと思ったから
– 将来的に、配当金が家計や生活の支えになるイメージを持てたから
資産を大きく増やすという意味では、まずはインデックス投資が中心だと考えています。
そのうえで、高配当投資は「受け取りながら育てる投資」として取り入れる価値があるのではないか、と感じています。
これまではインデックス投資を中心に考えていた
これまでの私は、投資といえばまずインデックス投資、という考え方が強めでした。
理由はシンプルで、分散がしやすく、長期で積み立てやすく、初心者でも続けやすいと思っていたからです。実際に、オルカンやS&P500のような商品は、資産形成の中心としてとても魅力的だと感じています。
一方で、インデックス投資は基本的に「将来の値上がり」に期待する面が大きく、日々の生活の中で投資の成果を実感しにくいところもあると感じていました。
もちろん長期投資ではそれが前提なのですが、投資を継続するうえでは「目に見える実感」も意外と大切なのかもしれない、と思うようになりました。
高配当投資を始めたいと思った理由
配当金が入ることで、投資を続ける実感が持てそうだから
高配当投資に惹かれた一番の理由は、やはり配当金という形で成果を受け取れることです。
資産が増えていても、売却しない限りは現金として手元に入ってくるわけではありません。
その点、高配当投資では、保有しているだけで配当金という形で受け取れる可能性があります。
この「持っているだけで入ってくる」という仕組みは、投資を続けるモチベーションにもつながりそうだと感じました。
特に、投資初心者のうちは値動きばかり気になってしまいやすいですが、配当金という別の楽しみがあることで、少し落ち着いて続けられるかもしれないと思っています。
値上がり益だけに頼らない形を持ちたかったから
インデックス投資は、長期で見ればとても合理的な方法だと思っています。
ただ、その一方で「値上がりしない期間」や「評価額が下がる時期」に気持ちが揺れやすいのも事実です。
そんなときに、高配当投資のように「保有中に受け取れるリターン」があると、値動きだけに意識が向きすぎずに済むのではないかと考えるようになりました。
もちろん、配当があるから安心というほど単純ではないと思います。
それでも、値上がり益だけを期待する投資とは少し違った軸を持てることに魅力を感じています。
将来の選択肢を増やしたいと思ったから
高配当投資に興味を持った理由のひとつに、「将来の生活につながるイメージを持ちやすい」という点もあります。
たとえば、配当金が少しずつ積み上がっていけば、将来的には日用品代や通信費など、何かしらの支えになる可能性があります。
今すぐ大きな金額にはならなくても、「お金が働いてくれている感覚」を持てるのは大きいと感じました。
私は、副業や学びも含めて、少しずつ自分の土台を増やしていきたいと思っています。
その中で高配当投資は、資産形成の一部としてだけでなく、将来の選択肢を広げる手段のひとつになるかもしれないと考えています。
ただし、高配当投資をメインにするつもりではない
高配当投資に興味はありますが、今の時点ではそれだけをメインにするつもりはありません。
私の中では、資産形成の軸はこれからもインデックス投資が中心です。
高配当投資は、その軸を補う形で少しずつ取り入れていくイメージに近いです。
配当利回りだけを見て投資先を決めるのではなく、無理のない範囲で、自分が納得できる形を探していきたいと思っています。
「増やすための投資」と「受け取りながら続ける投資」のバランスを考えながら、自分に合う形を見つけていく予定です。
まとめ
高配当投資を始めようと思った理由は、次のとおりです。
– 配当金という形で成果を実感しやすい
– 値上がり益だけに頼らない投資の形を持てる
– 将来の生活につながるイメージを持ちやすい
– インデックス投資を補う選択肢として魅力を感じた
今後は、インデックス投資とのバランスを見ながら、高配当投資についても少しずつ学んでいきたいと思っています。
また実際に考えたことや、銘柄選びで迷ったことがあれば、このブログに記録していくつもりです。


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