新NISAで積み立てを続ける中で、オルカンとS&P500の配分を見直しました。
最初はどちらにどれくらい寄せるべきか迷っていましたが、最終的に今の自分にはオルカン7、S&P500 3くらいがちょうどいいと感じています。
この記事では、実際に配分を見直した理由と、その比率にして納得感が増したポイントをまとめます。
結論:今の自分にはオルカン7・S&P500 3がしっくりきた
結論からいうと、今の自分にはオルカン7・S&P500 3のバランスが一番しっくりきています。
S&P500の成長力には魅力を感じつつも、投資を長く続けていくことを考えると、やはり全世界に広く分散された安心感は大きいです。
値動きへの納得感と、続けやすさの両方を考えた結果、今はこの比率で積み立てていこうと思っています。
見直す前は「どちらを多くするべきか」で迷っていた
最初は、オルカンとS&P500のどちらを軸にするべきかでかなり迷っていました。
S&P500は実績も強く、これからも米国が世界経済を引っ張っていく可能性は高いと思っています。
一方で、オルカンには米国以外も含まれていて、1本で広く分散できる安心感があります。
どちらも魅力があるからこそ、「半々がいいのか」「S&P500を多めにするべきか」「オルカン中心の方が続けやすいのか」がはっきり決めきれませんでした。
オルカンを7にした理由
オルカンを多めにした一番の理由は、長く続けるうえでの安心感です。
投資は一時的な成績だけでなく、何年も続けられるかどうかが大事だと思っています。
そう考えると、特定の国に寄せすぎるよりも、全世界に分散されている方が心の負担が少ないと感じました。
「これ一本でも大きくは外しにくい」と思えることは、積み立てを続けるうえでかなり大きいです。
S&P500を3残した理由
一方で、S&P500もゼロにはしませんでした。
やはり米国企業の成長力は魅力的ですし、これまでの実績を見ても外しにくい存在だと感じています。
そのため、全部をオルカンにするのではなく、S&P500も3割持つことで成長期待を取り込みたいと思いました。
オルカンだけだと少し物足りない、でもS&P500に寄せすぎるのは不安。
その中間として、今の自分にはこの比率がちょうどよく感じています。
これからは高配当投資とのバランスも考えていきたい
今後はインデックス投資だけでなく、高配当投資も少しずつ取り入れていきたいと考えています。
その意味でも、新NISAの積み立て側はできるだけシンプルで続けやすい形にしておきたかったです。
オルカン7・S&P500 3なら、今の自分の考え方にも無理がなく、今後の投資方針ともつながりやすいと感じています。
まだこれが正解かどうかはわかりませんが、現時点ではかなり納得感があります。
まとめ
オルカンとS&P500の配分を見直した結果、今の自分にはオルカン7・S&P500 3がちょうどいいという結論になりました。
- 分散の安心感は欲しい
- でも米国の成長力も取り込みたい
- そして何より、無理なく続けられる形にしたい
そう考えたときに、この比率が一番自然でした。
これからも運用しながら、必要があれば少しずつ見直していきたいと思います。

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