前回は、金利が上がると家計にどんな影響があるのかについて書きました。
今回は後半として、金利上昇が投資や資産運用にどう関係するのかを、自分なりに整理してみます。
私はこれまで、オルカンやS&P500、高配当投資について考えたことを書いてきました。
金利上昇は、こうした投資にも無関係ではないと感じています。
結論
金利上昇と投資について、今の私が意識したいことは次の3つです。
– 株式だけに偏りすぎない
– 預金や債券の役割も考える
– 長期投資の方針は簡単に変えすぎない
金利が上がると、投資環境も変わります。
ただし、ニュースを見て焦って動くよりも、自分の投資方針を確認するきっかけにしたいと思っています。
株式投資にも影響がある
金利が上がると、株式市場にも影響が出ることがあります。
金利が高くなると、企業がお金を借りるコストが上がったり、投資家が株式以外の資産を選びやすくなったりする可能性があります。
そのため、株価が一時的に不安定になることもあるかもしれません。
ただ、私は短期的な値動きだけで判断するのではなく、長期で積み立てていく方針を大切にしたいです。
債券や預金の役割も考えたい
金利が上がると、預金や債券の利回りにも目が向きやすくなります。
これまでは、資産運用といえば株式投資を中心に考えていました。
でも、金利がある世界では、預金や個人向け国債などの安全性が高い資産についても、少しずつ学んでいきたいです。
すぐに大きく方針を変えるのではなく、資産全体のバランスを考えるきっかけにしたいと思います。
長期投資の方針は簡単に変えすぎない
金利上昇のニュースを見ると、今の投資方針を変えた方がいいのか迷うことがあります。
ただ、私にとって資産形成の中心は、今のところインデックス投資です。
以前「オルカンとS&P500を7:3に見直した理由」にも書いたように、自分なりに納得して決めた方針を、短期的なニュースだけで変えすぎないようにしたいです。
一方で、何も考えずに放置するのではなく、金利・為替・株価の関係について少しずつ学んでいきたいです。
まとめ
金利上昇と投資について、今の私が考えたことは次のとおりです。
– 金利上昇は株式にも影響する可能性がある
– 預金や債券の役割も考えたい
– インデックス投資の方針は簡単に変えすぎない
– ニュースをきっかけに、資産全体のバランスを見直したい
まだわからないことも多いですが、金利上昇をきっかけに、お金の知識を少しずつ増やしていきたいです。


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