最近、金利上昇に関するニュースを目にすることが増えました。
投資をしていると、株価や為替だけでなく、金利の動きも資産形成に関係してくるのだと感じます。
これまで私は、オルカンやS&P500、高配当投資について考えたことを書いてきました。
今回は、金利が上がると家計にどんな影響があるのかを、前後半に分けて自分なりに整理してみます。
結論
金利が上がると、家計にはプラス面とマイナス面の両方があります。
– 預金金利は上がりやすくなる
– 住宅ローンなどの借入金利は上がりやすくなる
– 債券や株式にも影響が出る
– 資産運用の考え方を見直すきっかけになる
金利上昇は悪いことばかりではありませんが、自分の家計にどう関係するのかを知っておくことが大切だと思いました。
預金金利が上がる可能性がある
金利が上がると、預金金利にも影響があります。
普通預金や定期預金の金利が上がれば、銀行に預けているお金につく利息も増えます。
これまで低金利の時代が長かったので、預金に利息がつく感覚はあまりありませんでした。
ただ、金利が上がることで、預金や定期預金も少しずつ見直す価値が出てくるのかもしれません。
住宅ローンなどの借入には注意が必要
一方で、金利上昇は借りている側にとっては負担増につながる可能性があります。
特に住宅ローンの変動金利は、金利上昇の影響を受けやすいとされています。
金利が上がったからといって、すぐに返済額が大きく変わるとは限りませんが、契約内容によっては将来的な返済負担が増える可能性があります。
自分が住宅ローンを組んでいる場合は、金利タイプや返済額の見直しルールを確認しておくことが大切だと思いました。
前半のまとめ
金利上昇について前半で整理したことは、次のとおりです。
– 預金金利にはプラスに働く可能性がある
– 住宅ローンなどの借入には注意が必要
– 同じ金利上昇でも、人によって影響は違う
– 自分の資産と負債を分けて考えることが大切
次回は後半として、金利上昇が投資や資産運用にどう関係するのかを考えてみたいと思います。


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